立命館アジア太平洋大学 A棟4階ゲストホール

GUEST HALL -RENOVATION-

株式会社イトーキさんとの恊働により、立命館アジア太平洋大学A棟4階ゲストホールのリノベーションを担当させていただきました。A棟4階は、学長室やアドミニストレーションオフィスのあるフロアで、APUを訪れたゲストが必ず訪れる空間です。

SHAPE YOUR WORLDの空間を!

APU本部棟4階の学長室フロアにある秘書課の事務室を、来訪するゲストをもてなし、また、学生達と交流するための空間としてリノベーションした。世界中の様々な国から学びに来ているAPUの学生達。親近感を持ってもらい、学生や関係者一人ひとりがその環境の中で自らの成長や将来を切り開き世界中の人とつながりながらこの世界を形作っていって欲しいという想いから、世界の各大陸や地域でポピュラーなオーク、チーク、ウォルナット、ウェンジ、ヒノキ、サペリ、クルミなどの様々な樹種を組み合わせて利用した。

建物概要--------------------------------------------------
主用途/大学ゲストホール
構造・規模/鉄筋コンクリート造5階建
延床面積/8781.68m2(2,656.46坪)
施工/株式会社リエンプロ
写真/イクマサトシ(techni staff)


ゲストホール全景


フォトセッションウォール


レセプション


EVホール

フォトウォールは、こちらのように利用頂いているようです。
http://www.apu.ac.jp/home/news/index.php?page=article&storyid=2558
先日伺ったときは、卒業生の結婚式の撮影で利用されていました。
改装する前は、安倍首相や糸井重里さんなども訪れた事のあるこの空間。
どんなゲストやホスト、学生さんがこの空間で過ごされるのか、創造するだけで楽しみです。
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    外皮のまちへの接触面となる面を掻き取ることによって開口部を形成し、残った外皮は出が入り組んだように互い違いにすることで、光の入り方や外部との関係が均一にならないように設計した。この出入りのある外皮の間から、暮らしの中で生じる音、光、影などの内部の「気配」が外部に漏れ出す。子供達のあそびや近所のはなし声など、まちの音が内部に入ってくる。内から外の「気配」も感じることができる。外皮はまちからの直接的な視線は遮るが、開口部は上部へ十分に開放されていて、天候など空の「気配」を感じることができる。
    内部は、ハイサイド窓から光が落ちる光井を中心にスキップフロアで空間が連なっており、場所を床レベル差でゆるやかに分割している。内部にいる家族同士は、光井や連続した空間を介してお互いの「気配」を感じながら、一体感を感じて過ごすことができる。

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