色決め

色を決めるのはなかなか大変。でも楽しい!

色を決めるのはなかなか大変。でも楽しい!

色決め

自分のオフィスの色はスパイシーな緑色にしました。

何か、そこにいるだけで元気になれるような色が欲しかったのです。

最初はピンク系を検討しておりました。でも、どうも嫁さんの反応が芳しくなく、緑もいいかなということで、今の色に落ち着きました。テーブルをウォルナットでつくり、棚などもウォルナット色にしたので、このウォルナット色とこのパワフルな緑とは相性が良かったというのもあります。

塗装の専門業者に頼めるときは「日塗工」の色見本から選べるのですが、今回は塗料は自ら調達してみようということで、実験も為も有り最近話題の、インポート塗料を検討してみました。最初は溝口の調合工場も拝見したことのある「ポーターズペイント」という塗料を検討したのですが、こちらは塗装教室で一度講習を受けないと売って頂けないというルールもあり、福岡でも講習を受けられるらしいのですが時間が組めず断念。R不動産のTool Boxでも御馴染みの「ベンジャミンムーア」を採用することにしました。一度福岡の専門ショップでサンプル帳を購入していたので、ネットで発注できました。良い色がでました。缶も格好良かったです。

「ポーターズペイント」も「ベンジャミンムーア」もそうなのですが、色に一つ一つ名前がついているんです。色に対しての愛情を感じますよね。悩みましたが、とても楽しい色決めでした。

  1. 貸原四畳半が異国のマーケットに!

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  2. 貸原四畳半テレビ取材

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  3. 「貸原四畳半」がシティ情報おおいた6月号に掲載されました

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    「貸原四畳半」がシティ情報おおいた6月号に掲載されました

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  4. 貸原四畳半でファーマーズカフェがオープン!!

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  5. 貸原四畳半 KASHIBARU 4 JOHAN

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    貸原四畳半 KASHIBARU 4 JOHAN

    別府市元町の空き地を利用して「貸はらっぱ」を実施しています。
    その名も「貸原四畳半」(カシバルヨジョウハン)!!
    小商いの場所として、様々な表現の場所として、「貸原四畳半」を通して人と人をつなぐ場所を作り、1コマ四畳半のスペースから、エリアリノベーションにつなげてゆくプロジェクトです。

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  6. 大分銀行 赤レンガ館 リノベーション

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    大分銀行 赤レンガ館 リノベーション

    大分銀行赤レンガ館リノベーションの概要
    大分銀行赤レンガ館(旧第二十三銀行本店)は辰野片岡建築事務所(辰野金吾・片岡安)によって設計されたもので、「辰野建築」の中でも東京駅と同時期の大正2年に竣工された建築物である。戦時中には空襲を受け木造の内部を焼失。戦後の昭和24年(当時)にRC造によって内部を大掛かりに改築され・大分合同銀行本店として再生した。その後昭和41年に本店としての機能を新館に譲り、府内会館として利用され、昭和55年頃に一部を増築。平成5年に赤レンガ館として大幅に改修され、その後平成14年からローンプラザとして利用されてきた。平成27年4月に「ソーリン支店」にローンプラザが移転したためしばらくはATMや貸金庫等のみ利用されていた。平成30年3月20日、地域商社「Oita Made Shop 本店」、「タウトナコーヒー」、貸金庫、ATMコーナーとして新たに改修されオープンした。

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