ENGAWA cafe frogeye

COMMUNITY CAFE -RENOVATION-

ENGAWA cafe frogeye

「前職」のラフな雰囲気はそのままに

自動車整備工場だった空間をコミュニティカフェにリノベーションした。新たに手を加える部分を最小限にし、元々の自動車整備工場としての空間の面白さを生かしている。自動車整備工場から飲食店へのコンバージョン(用途変更)にあたり、法的な手続き消防署との協議、構造強度の面での検討なども必要であったが、それらも役所や関係機関と協議を重ねて、法令遵守にのっとった、リノベーションを行っている。マスコットカーの”frogeye”(Austin HealeySprite)に触発されて様々な分野の趣味人たちが日々集う場となっている。

建物概要--------------------------------------------------
主用途/コミュニティカフェ
構造・規模/鉄骨造1階建
延床面積/861.37m2(260.56坪)
施工/株式会社リエンプロ


ホール全景 元あったカーリフトにマスコットとなる“frog eye”が展示されている


元整備工場であったため半屋外部分があり,イベント時などに活用されている






モデルガンのための、シューティングレーン


エントランス


元はシャッターを上げたらオープンだったが、木製の建具を新たに設置した

 
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    内部は、ハイサイド窓から光が落ちる光井を中心にスキップフロアで空間が連なっており、場所を床レベル差でゆるやかに分割している。内部にいる家族同士は、光井や連続した空間を介してお互いの「気配」を感じながら、一体感を感じて過ごすことができる。

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