モバイルインフォメーションセンター完成!

可動建築

こんにちは、スタッフのShinです。
10月6日から始まる「アニッシュカプーア in BEPPU」のチケット売場を兼ねた「第33回 国民文化祭・おおいた2018、第18回 全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」、「ベップ・アート・マンス2018」のモバイルインフォメーションセンターが完成いたしました!設計・製作を弊社で担当しました。本日JR別府駅講内に設置いたしました。



大分県産材の杉でできた「屋台骨」を中空ポリカーボネートという半透明の素材で覆っております。また三方に扉がついており、開けると透過性の高いインフォメーションセンター、閉じると結晶体のような広告塔として機能します。



別府にいらした際は是非足をお運びください。9月22日(土)10時よりOPENです!
  1. 別府やまよし引き渡し

    • リノベーション
    RENOVATION
    別府やまよし引き渡し

    創業50年以上の歴史を持つ大分県産乾しいたけ専門店『やまよし』。乾しいたけ専門の入札場でもあり、しいたけの卸問屋でもあり、自社生産もおこなっている。

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  2. 長湯で温泉茶室

    • リノベーション
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    • アート
    「KU-SHI」による可動茶室
    長湯で温泉茶室

    竹田長湯温泉・芹川の中にある露天風呂「ガニ湯」の周りを可動茶室により囲い「温泉茶室」に見立て、晩秋の長湯温泉を訪れる方々をもてなすガニ湯茶会が開催されました

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  3. アニッシュカプーアinBEPPUチケット売り場

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    可動建築
    アニッシュカプーアinBEPPUチケット売り場

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  4. 貸原四畳半

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    • まち活
    エリアリノベーション
    貸原四畳半

    別府中央市場の一角にある「空き地」をリノベーションし、貸はらっぱとして活用します。その名も「貸原四畳半」(カシバルヨジョウハン)!2018年5/1のオープンに向け、様々な準備に取り掛かっていこうと思います。「貸原四畳半」は、どなたでもご利用いただける貸はらっぱです。屋外でのイベントや、ちょっとしたパーティーに是非ご利用ください。ご予約も受け付けております。詳細などお問い合わせは下記までご連絡ください。
    kashibaru@dabura-m.info
    担当:伊東

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  5. モクカイ

    • まち活
    可動建築
    モクカイ

    可動建築とは

    車輪が付いている、持ち運びが出来る、簡単に解体して組み立てられるなど、土地に堅固に固定されず様々な場所に移動することができる建築。一般的な建築物は完成までに費用も時間もかかり素人が作るには難しいが、可動建築は工夫次第でコストを削減できてすぐにでも作れるのが魅力だ。弊社では可動建築を「新しい都市計画」の重要なツールと考えている。

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  6. 可動茶室

    • イベント
    • アート
    KU-SHIによる可動茶室
    可動茶室

    竹田アートカルチャーより、DABURA.mの建築プロダクト「KU-SHI」による「茶室」の製作を依頼された。

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  3. 大分銀行赤レンガ館

    • リノベーション
    九州建築選2018
    大分銀行赤レンガ館

    大分銀行赤レンガ館リノベーションの概要
    大分銀行赤レンガ館(旧第二十三銀行本店)は辰野片岡建築事務所(辰野金吾・片岡安)によって設計されたもので、「辰野建築」の中でも東京駅と同時期の大正2年に竣工された建築物である。戦時中には空襲を受け木造の内部を焼失。戦後の昭和24年(当時)にRC造によって内部を大掛かりに改築され・大分合同銀行本店として再生した。その後昭和41年に本店としての機能を新館に譲り、府内会館として利用され、昭和55年頃に一部を増築。平成5年に赤レンガ館として大幅に改修され、その後平成14年からローンプラザとして利用されてきた。平成27年4月に「ソーリン支店」にローンプラザが移転したためしばらくはATMや貸金庫等のみ利用されていた。平成30年3月20日、地域商社「Oita Made Shop 本店」、「タウトナコーヒー」、貸金庫、ATMコーナーとして新たに改修されオープンした。

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