大分銀行赤レンガ館リニューアルオープン

赤レンガ館リニューアルオープン!!

DABURA.mの広報担当Nです。皆様大分暖かくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日3/20(火)、弊社でリノベーションの設計監理を担当した「大分銀行 赤レンガ館」のリニューアルオープニングセレモニーが開催されました。大分市長や大分銀行頭取の後藤富一郎様をはじめ多くの方が隣席されて、報道各社のカメラに囲まれた盛大なセレモニーでした。弊社の代表の光浦も、来賓として参加致しました。
明治43年に着工し、大正2年に竣工したという赤レンガ館。今回初めて内部空間に現れた壁面の赤レンガ造の壁面には重厚な存在感があり、戦後の復興時に作られたコンクリートの柱は意外にもモダンな雰囲気を醸していました。こだわりの詰まった日田杉のちゃぶ台にはOitamadeの商品がレイアウトされ、来場された皆様は楽しそうに買い物をしておられました。明治、大正、昭和、平成に亘る時の積み重ねを感じる歴史的な空間の中で、大分県産のプロダクトとタウトナコーヒーの美味しいコーヒーを楽しめます。クラフトビールも飲めるらしいですよ!是非お気軽に足を運んでみてください。(水曜日が定休日だそうです)
  1. 大分銀行赤レンガ館リニューアルオープン

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  3. Ke Ha I

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    Ke Ha I

    別府は昔からの町並みや下町らしい風情が残っている。
    そんなまちと「気配」でつながれるような住宅を考えた。
    外皮のまちへの接触面となる面を掻き取ることによって開口部を形成し、残った外皮は出が入り組んだように互い違いにすることで、光の入り方や外部との関係が均一にならないように設計した。この出入りのある外皮の間から、暮らしの中で生じる音、光、影などの内部の「気配」が外部に漏れ出す。子供達のあそびや近所のはなし声など、まちの音が内部に入ってくる。内から外の「気配」も感じることができる。外皮はまちからの直接的な視線は遮るが、開口部は上部へ十分に開放されていて、天候など空の「気配」を感じることができる。
    内部は、ハイサイド窓から光が落ちる光井を中心にスキップフロアで空間が連なっており、場所を床レベル差でゆるやかに分割している。内部にいる家族同士は、光井や連続した空間を介してお互いの「気配」を感じながら、一体感を感じて過ごすことができる。

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  4. CREATIVE PLATFORM OITA報告会

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    CREATIVE PLATFORM OITA報告会

    3/2.3.4に開催された「CREATIVE PLATFORM OITA 報告会」に参加致しました。

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  5. WALL DEN〜壁の巣窟〜

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    HOUSE
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  6. 2015年 グッドデザイン賞を3作品同時受賞!

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    2015年 グッドデザイン賞を3作品同時受賞!

    当事務所で手がけた3つの作品が2015年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

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